おはようございます
一時間前にようやっと起床。
すぐにでもレポを整理したいところですが、昨日の一日観光(まだ懲りてないのか京都に!)でくたくたになって死んでいたのでまだ荷物もまともに整理できていません。(それなのにネット回ってるのは何故だ。)
現在京都は「京の冬の旅」などというキャンペーン?みたいなのをやってて、普段入れないところにお金を出して入れるようになっているところが結構あります。それに便乗したというわけです。ただし、それでもやっぱり人の多いところは苦手なので外郭ばかり固めて来ましたけど。ついでに言うと、帰ってきた時、残金219円。本当にお金がなくてものもまともに食べられないのに見たいところはしっかり見て回ったという…これぞ観光客の本懐。
「京の冬の旅」のところに行くと、スタンプを押してくれます。それには番号が書いてあって同じところで二度はもらえないのですが、これが三つ集まると記念品をくれるとか。きちんと三つ集まりました。三つ目が一番市内(…)というか、まあ、言ってしまえば「洛中」ってことで、金戒光明寺だったんですが、そこで「おお、三つそろったね、どこ言ってたの…」と番号を確認して、びっくりされました。「仁和寺と…実相院?!そりゃあまた遠いところから…」ええ、知ってますよ、でも東寺とか知恩院とか東福寺とか人間のうじゃうじゃいるところに行ったって仕方がないではありませんか。…と言って、最初の一回以来、一度も清水寺(+東山エリア)にも東寺(南エリア…と言ってもこっちはあんまりないけど)にも近寄っていない私であります、はい。
それにしても実相院は遠かった。上賀茂神社も遠いんですけど、実相院の方が遙かに遠い感じ。でも行った甲斐はありましたとも。だって実相院日記が見れた。ちょっと感動。…いや、こんなものにここまで本気で感動するのも私くらいかも知れないけれど。だって…そこに来てた人たち、かなりお年を召されていた方も多かったのに、何故か「厠」が読めなくてそこが何か分かってなかったし。意外とそんなもん?私が変?ちょっと混乱します。
しかし、いく先々で、案内(「冬の旅」のところには必ず説明係りの人がいたのです)の人から「今そちらの勉強をなさっている?」とか「やっぱりそっちの勉強をされている?」とか聞かれるのは何故だ…勉強どころか学生でもないんですけど。最後のところで流石にちょっと気になって「いえ、私、30越えてるんですけど…」と言ったらものすごくびっくりされました。頬っぺたが赤くて可愛らしいからてっきり学生かと思ったと…頬の皮膚が薄くて寒かったり厚かったりするとすぐ真っ赤になるだけですけど。そしてその直後、「じゃあ、やっぱり前にこういう勉強をなさってた?」とまた聞かれました。何故!そんなに勉強の虫に見えるんでしょうか。それともそこで文書にばかり食いついてるのが珍しいんでしょうか。古文書の前に放り込んでおけば一日中でも見ていられますけど、確かに。でも私は理系出身。確かに何故理系なんだとよく聞かれましたが。
…でも、確かに私の常識は常識じゃないのかも。延々と基本の説明をされるのも不思議な感じです。所々では本当に案内の人より私が詳しかったりしましたし。…仏教知識とか幕末知識とか古文書の知識とかそんなもんだけですが。建物の説明なんかは私にもよく分かりませんから。あと絵のことも。
ああ…何をしゃべってるんだろう。もうちょっと目が覚めてから…ちょっと今寝起きでぼんやりしすぎてます。疲労困憊で頭痛いし。心は満たされてますが。
2010.02.09 14:06 | Comments(0) | Trackback(0) | 未選択
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